 |
  |
 |
自己紹介
楽我院ストーリ
はじめに私を五体満足に生んでくれた両親に心から感謝しています。私は小さいときからどちらかと言えばおとなしい子どもでした。からだを動かすのが好きで、じっとしているのは苦手だったのを覚えています。
中学では陸上競技をしていましたが高校ではクラブ活動はしませんでした。(かといって勉強に専念したわけでもなかったのですが)中学での陸上競技も今思えばハードな練習でもないのによく故障をしていました。「からだを動かす」=「痛みを伴うもの」と解釈していました。
当時は整形外科や整骨院にも良く通っていました。けれどどれもピンときませんでした。これで本当にいいのだろうか?と思い続けていました。他の選択枝もありませんでしたから。ただ腑に落ちない点はありました。
高校を卒業する際、整骨院の学校への進学も検討しましたが、事情で断念。大学では思い出をつくろうと少林寺拳法部に入部。充実したキャンパスライフ?(クラブの練習中心)を送りました。少林寺拳法の中にからだを整える「整法」と呼ばれるものがありました。私はそれに興味を持ち、「整法」の詳しい先生に教えを請いに足を運んだりしていました。
その時は興味があって調べたり、学んだりするものの、ただ方法論を求めていた木がします。少林寺拳法では仲間に恵まれ全国大会に出場。団体演武で入賞までしました。にもかかわらず、からだは常に故障と隣り合わせ。疲れは蓄積し、ピーク。強くなっているのか疲れているのか正直わかりませんでした。体力はあるので体は動く。それでもスッキリしない日々でした。
卒業後母校に就職。大学病院に勤務することになります。
そこでなんと仕事をはじめて1年ほどで、視力が1,0から0,1へ急降下。
病気を治すところに勤めて、病気に近くなっていく感じでした。
何かが違うと思い続けていました。(^^)
難病と呼ばれるものがあります。聞いてみると、治らないから「難病」と言うのだとの説明です。これほど進化している医療をもってしても解決できないものがあることを知りました。
ちょうどその頃、カイロプラクティックの学校説明会に参加しました。
はじめは興味本位でした。
高額でしたが決断し、勉強を始めました。会社に勤めながら学校に通う日々がスタート。学び、からだの仕組みと神秘に触れるにしたがって自分自身が直接お役に立ちたいと強く思うようになりました。
学習と研鑽を重ね、私自身、以前よりも明らかに元気になっている実感がありました。
「人間を全体像で診ることで救われる人が必ずいる」という思いが日に日に強くなっていきました。私自身がそうであったように、病院や他の方法で納得できない方、自分のコトを諦めかけている方の力になれるという確信がしだいにできてきました。
サラリーマンを退職し開業。現在わたしの治療概念の中心をなす「三軸修正法」という見方、考え方に出逢い、その思いはますます強くなっています。
私たちの肉体が持っているポテンシャル(潜在する能力、可能性ある力)はまだ知られていないことがたくさんあります。過去に厳しい環境を生き抜いてきたDNAが私たちの細胞の中に存在しているのです。
来院された方がからだの変化に気づき、喜ばれる瞬間がとても嬉しいです。
現在、楽我院・バランス研究所はOPEN10周年を越え、これからもご縁ある皆様と、皆様の大切な方に、生きるために黄金の杖を提供してまいります。
気軽に通える院を目指して日々進化していきます。どうぞよろしくお付き合いください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
楽我院・バランス研究所
辻 修 一
TEL:0942-39-8809
(休診:日、月曜と第2,4木曜日)
住所
福岡県久留米市野中町927−1
(久留米石橋文化センター通り)
時間 9:00〜13:00 15:00〜20:00 |
ご予約はお電話でお願いします。
日曜日(甘木・自宅)
診療時間 9:00〜12:30
17:30〜20:00
福岡県甘木市相窪444−3
要予約
TEL:0946-24-4177(朝倉・自宅)
か久留米治療院へお電話ください。 |
|
 |
 |